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  2012年
   
 

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東京交響楽団&サントリーホール
「こども定期演奏会」

〜オーケストラの魅力〜

サントリーホール・大ホール

指揮&おはなし:大友直人
管弦楽:東京交響楽団
合唱:東響コーラス 他

 
オーケストラの魅力いっぱいの1年に

 こども定期演奏会も、いよいよ11年目に入ります。今シーズンは、さまざまな国や時代を代表する偉大な作曲家の作品をお聴きいただきながら、音楽への興味を深めていただけるよう、音楽のいろいろな側面に光をあててコンサートを進めていきたいと思います。音楽を構成するメロディー、ハーモニー、リズムや形式(スタイル)を知ることで、みなさんの音楽の世界がさらに広がっていくことを願っています。
 さらに、「テーマ曲」や「チラシの絵」の募集、オーディションを経て東京交響楽団のメンバーと一緒にステージで演奏していただく「こども奏者」など人気の企画も引き続き実施してまいります。
 土曜日のお昼のひとときを、ぜひご家族やお友達とお楽しみください。今シーズンも、東京交響楽団のメンバーとともに、サントリーホールでみなさんをお待ちしております。
大友直人

  ■プログラム(各回のくわしいプログラム内容がご覧頂けます)
 
第41回 「花咲く季節〜メロディーの美しさ」
第42回 「七夕の夜空へ〜ハーモニーの彩り」
第43回 「秋風にのって〜リズムの躍動」
第44回 「冬の深まり〜スタイル(形式)の面白さ」
   
  2011年
   
 
東京交響楽団&サントリーホール
「こども定期演奏会」

10周年記念 《音の情景》
−音の情景−

サントリーホール・大ホール

指揮&おはなし:大友直人
管弦楽:東京交響楽団
合唱:東響コーラス 他

 
  こども定期演奏会は、10年目の記念の年を迎えます。今シーズンは「音の情景」というテーマで、さまざまな情景にちなんだ音楽を集めてプログラムを作ってまいります。
 第1回目のきょうは「海・空」のテーマです。まずおなじみのグリーグの「ペール・ギュント」から「朝」をお聴きください。ペールがモロッコで迎えたさわやかな朝の気分を表現した音楽です。続いてドイツの大作曲家メンデルスゾーンの、まるでキャンバスに音の絵の具で絵を描いたように色彩豊かな『フィンガルの洞窟』を聴いていただきましょう。そして、映画音楽の大家ジョン・ウィリアムズの映画『フック』 から「フック船長のテーマ」で、華やかなオーケストラの響きを味わっていただきたいと思います。
 後半は再び映画音楽の名作『80日間世界一周』から始まり、続いて、フランスの大作曲家ドビュッシーの代表作『海』から終楽章「風と海の対話」をお聴きいただきます。
 そして日本の多くの人々に親しまれ歌い継がれている中田喜直さんの名作『夏の思い出』と、イタリア・オペラの大家ヴェルディのオペラ『ナブッコ』から「行け、わが思いよ、黄金の翼に乗って」を、合唱とともにお楽しみください。
 毎年みなさんから応募いただいている「こども定期演奏会テーマ曲」、今年は、山口睦紀さん作曲による作品となりました。毎回、演奏会の初めにご披露いたします。楽しみにしていてください。
 10周年という記念の年、みなさんとともに、より一層充実したシーズンにしてまいりましょう。
大友直人

  ■プログラム(各回のくわしいプログラム内容がご覧頂けます)
 
第37回 「海・空」
第38回 「まつり」
第39回 「10周年記念ガラ・コンサート」
第40回 「四季」
   
  2010年
   
 
東京交響楽団&サントリーホール
「こども定期演奏会」

2010年シーズン
−オーケストラの素晴らしい世界−

サントリーホール・大ホール

指揮&おはなし:大友直人
管弦楽:東京交響楽団
合唱:東響コーラス 他

 
 9年目を迎える「こども定期演奏会」。
今年度はオーケストラのさまざまな楽器にスポットをあてながら、オーケストラの素晴らしさをみなさんに体験していただきたいと思います

 第1回の本日は、「美しき弦楽器の響き」がテーマです。弦楽器はオーケストラのなかでもっとも多くの奏者によって構成されている重要なパートで、楽器の種類もヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスとさまざまです。弦楽器セクションがそれぞれのオーケストラの土台を作っている、といっても過言ではありません。
 本日は弦楽器が活躍する多くの作品のなかから、数曲聴いていただきましょう。まず、オーケストラの演奏会では取り上げられることの少ない弦楽合奏曲から、グリーグ『ホルベアの時代から』のプレリュードとドヴォルザークの『弦楽セレナーデ』の第1楽章を。また弦楽セクションが特に魅力的に使われているウェーバーの『オベロン』序曲とマーラーの交響曲第9番、第4楽章の抜粋をお楽しみいただきます。そしてヴァイオリン協奏曲のなかでもっとも人気のあるメンデルスゾーンの協奏曲から第1楽章を、南紫音さんの独奏で聴いていただきます。
 それぞれの弦楽器セクションの楽器については、「楽器紹介」のコーナーで解説しながら演奏を聴いていただきますので、あわせてお楽しみください。
 また吉平花織さんが作曲してくれた新しいテーマ曲も本日ご披露します。ぜひ1年間親しんで応援してください。
大友直人

  ■プログラム(各回のくわしいプログラム内容がご覧頂けます)
 
第33回 「美しき弦楽器の響き」
第34回 「色彩あふれる管楽器の煌き」
第35回 「心躍る打楽器&鍵盤楽器の迫力」
第36回 「胸躍るオーケストラのマジック」
   
  2009年
   
 
東京交響楽団&サントリーホール
「こども定期演奏会」

2009年シーズン
−偉大なる作曲家II−

サントリーホール・大ホール

指揮&おはなし:大友直人
管弦楽:東京交響楽団
合唱:東響コーラス 他

 
「こども定期演奏会」8年目のシーズンが始まります。
今年は「偉大なる作曲家」パーツ2として、「プッチーニ&ヴェルディ」「バーンスタイン&ガーシュウィン」「ブラームス&ドヴォルザーク」「エルガー&ブリテン」をテーマに、それぞれの作曲家と関わりのある時代やその周辺の音楽を聴いていただきます。
 多くの偉大な作曲家は、彼らの生きた時代や社会と深い関わりを持って活動しました。先生や先輩から学ぶと共に、同僚や後輩作曲家と互いに影響し合いながら新しい文化を創造していったのです。
 各々の作曲家をとおして、歴史や文化、社会背景など幅広く関心を持つことは、大変刺激的で興味が尽きません。
みなさんもぜひ音楽を通してご自分の世界観を広げていっていただければと思います。
今シーズンも、東京交響楽団のメンバーとともに、サントリーホールで皆さんをお待ちしております。
大友直人

  ■プログラム(各回のくわしいプログラム内容がご覧頂けます)
 
第29回 「プッチーニ&ヴェルディ」 〜イタリアオペラの楽 しみ〜
第30回 「バーンスタイン&ガーシュウィン」
第31回 「ブラームス&ドヴォルザーク」
第32回 「エルガー&ブリテン」〜イギリス音楽への誘い〜
   
 
   
 
東京交響楽団&サントリーホール
「こども定期演奏会」

2008年シーズン
−偉大なる作曲家−

サントリーホール・大ホール

指揮&おはなし:大友直人
管弦楽:東京交響楽団
合唱:東響コーラス 他

 
「こども定期演奏会」7年目のシーズンがスタートします。
今年は音楽史を代表する大作曲家と、それぞれの作曲家をめぐるさまざまな作品をご紹介していきます。
テーマ曲も新しくなります。また、久しぶりに若いソリストに登場していただき、サン=サーンスの協奏曲を弾いていただきます。最後までどうぞお楽しみください。
大友直人

  ■プログラム(各回のくわしいプログラム内容がご覧頂けます)
 
第25回 「ラヴェルとフランスの薫り」
第26回 「武満 徹と日本の作曲の世界」
第27回 「チャイコフスキーとロシアの大地より」
第28回 「ベートーヴェンと取り巻く人々」
   
 
   
 
東京交響楽団&サントリーホール
「こども定期演奏会」

2007年シーズン
−音楽の情景−

サントリーホール・大ホール

指揮&おはなし:大友直人
管弦楽:東京交響楽団
合唱:東響コーラス 他

 
「こども定期演奏会」6年目のシーズンが始まります。
今年は“大自然の情景”をテーマに4回の公演をお届けします。
音楽と自然の間には、非常に密接なつながりがあります。多くの偉大な作曲家達が、大自然に触発されて、さまざまな名作を残してきました。今年度は、そのような、作曲家と自然とのコラボレーションによって生まれた数々の名曲を、みなさんにご紹介していきましょう。
テーマ曲も新しくなりました。今年は、円光門さん、白石詩音さんのテーマを、長山善洋さんに編曲して1つにしていただきました。
今年もこれからみなさんとともに、いいコンサートシリーズにしてまいりましょう。
大友直人

  ■プログラム(各回のくわしいプログラム内容がご覧頂けます)
 
第21回 『アルプスの峰より、清らかな水」
第22回 「海を越える握手」
第23回 「白鳥」
第24回 「森のささやき」
   
 
 
東京交響楽団&サントリーホール
「こども定期演奏会」

2005年シーズン
−音楽の街巡り−

サントリーホール・大ホール

指揮&おはなし:大友直人
管弦楽:東京交響楽団

 
今年で、こども定期演奏会は5年目のシーズンを迎えます。
昨年に引き続き、今年も世界中のさまざまな「音楽の国」にゆかりのある音楽を取り上げて、素敵な音楽会をつくっていきたいと思います。
今年もまた新しいテーマ曲が始まります。1年間、開演時に演奏していきますので、楽しみにしていてください。これまでの4年間で、こども定期演奏会のお客さまと、私と東京交響楽団、サントリーホールの間に、強いきずなができあがってきているように感じられるのは、たいへん嬉しいことです。また新しく今シーズンからお客さまになられるみなさんとの出会いも楽しみにしています。今年もみなさんと楽しいコンサートをつくっていきましょう。
大友直人

  ■プログラム (各回のくわしいプログラム内容がご覧頂けます)
 
第17回 『アメリカ』〜ローマ・ミラノ・ヴェニス・ナポリ〜
第18回 アメリカ〜ニューヨーク・ボストン・ニューオリンズ
第19回 第19回 5周年記念ガラ・コンサート
第20回 ドイツ〜ベルリン・ミュンヘン・ライプツィヒ・ドレスデン
   
 
 
東京交響楽団&サントリーホール
「こども定期演奏会」

2005年シーズン
−音楽のまち−

サントリーホール・大ホール

指揮&おはなし:大友直人
管弦楽:東京交響楽団

 
  ■プログラム (各回のくわしいプログラム内容がご覧頂けます)
 
第16回 『サンクトペテルブルク』〜歴史に息づくリズム〜
第15回 『ウィーン』〜心躍る音楽形式〜
第14回 『ロンドン』〜伝統とメロディー〜
第13回 『パリ』〜色彩あふれるハーモニー〜

   
 
 
東京交響楽団&サントリーホール
「こども定期演奏会」

2004年シーズン
−オーケストラ音楽の世界−

サントリーホール・大ホール

指揮&おはなし:大友直人
管弦楽:東京交響楽団

 
こども定期演奏会も、いよいよ3年目のシーズンにはいります。これまで一回ごとに趣向をこらしながら、「オーケストラの演奏に親しんでいただきたい」、「みなさんに演奏会の応援団になっていただきたい」という夢をもちながら展開してきましたが、おかげさまで、多くの定期会員のみなさんに支えられて、とても充実したシリーズを続けてこられたと思っています。私たち東京交響楽団にとっても、たいへん大切な演奏会で、いつも客席のみなさんの拍手や豊かな表情から大きなエネルギーをもらいながら全力で演奏会にのぞんでいます。
3年目のシリーズは、いままで取り上げられなかった曲目を、「管弦楽曲」「協奏曲」「オペラ、バレエ」「交響曲」というように、「かたち」別にまとめてみました。またさまざまな国、さまざまな時代の名作を聴いていただくために、さらに幅広く曲を選んでいます。また今年度も、みなさんと同世代の才能あふれる若い音楽家たちがステージに登場しますので、楽しみにしていてください。
みなさんはすでに、指揮者の私だけでなく、東京交響楽団の楽員ひとりひとりに興味をもってくださっていることと思います。今年はプログラムに、楽員のみなさんの紹介を少しずつのせていきますので、ぜひ顔と名前を覚えて、ひとりひとりの応援団にもなっていただければとても嬉しいです。
大友直人

  ■プログラム (各回のくわしいプログラム内容がご覧頂けます)
 
第12回 「交響曲って?」
第11回 「美しいオペラ&バレエ音楽」
第10回 「協調と対話の協奏曲」
第9回 「胸躍る管弦楽曲」

   
 
 
東京交響楽団&サントリーホール
「こども定期演奏会」

2003年シーズン−楽器の楽しみ−
ベートーヴェンの第9全曲を聴こう!


サントリーホール・大ホール

指揮&おはなし:大友直人
管弦楽:東京交響楽団


2003年、2年目を迎える「こども定期演奏会」。今シーズンは、「楽器の楽しみ」という統一テーマで、管楽器、弦楽器、鍵盤楽器など、オーケストラを構成しているさまざまな楽器にスポットをあて、名楽器やセクションを毎回紹介していきます。そして、最終回には、楽器と一緒になってオーケストラの世界を大きく広げてくれる「声」をとりあげます。
今シーズンはまた、特別にベートーヴェンの「交響曲第9番」全曲を聴く、という機会を用意しました。300年以上にもわたってクラシックの作曲家たちが手がけてきた「交響曲」の中でも最も素晴らしい作品の一つであるこの曲は、全4楽章で1時間以上にもなる大作です。4回公演の各回に1楽章づつ演奏していきますので、シーズンを通して全曲を聴くことができます。2003年も、多くのこどもたちにオーケストラ音楽の素晴らしさを味わっていただきたいと願っています。
大友直人

  ■プログラム (各回のくわしいプログラム内容がご覧頂けます)
 
第8回 声の彩り
第7回 弦楽器の美しさ
第6回 打楽器、ハープ、鍵盤楽器の驚き
第5回 管弦楽の輝き

   
 
 
東京交響楽団&サントリーホール
「こども定期演奏会」

サントリーホール・大ホール

指揮&おはなし:大友直人
管弦楽:東京交響楽団


日本初「こども定期演奏会」が誕生します。
「こども定期演奏会」は、こどものころからオーケストラに身近に接して、毎日の生活のなかで音楽会を楽しむことを知ってもらいたい、という気持ちから生まれました。音楽会に出かけて演奏に触れるというプライベートな時間を大切にする、そんな感性をこどものころから大切にしてもらいたいのです。小学校高学年に呼びかけて「音楽」の絵を描いてもらいました。ちらしの絵はそのなかから選ばれました。また、2002年の4回にわたる演奏会のために、個性豊かなテーマ曲の作曲も募集しています。こうしたことを通じて、みなさんといっしょに音楽会を作り上げていきたいと思っています。毎回、こどもたちと同世代で将来を期待される演奏家たちも出演してくれます。日本初となる「こども定期演奏会」にぜひご期待ください。
大友直人

  ■プログラム (各回のくわしいプログラム内容がご覧頂けます)
 
第4回 メロディーって?〜イギリス、アメリカ、日本〜
第3回 音楽のスタイルって?〜ドイツ、オーストリア〜
第2回 リズムって?〜イタリア、フランス、スペイン〜
第1回 ハーモニーって?〜ロシア、東欧、北欧〜

   
   
 
   
 
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指揮者:大友直人

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