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  2011

こども定期演奏会2012のテーマ曲について
『希望』
佐藤麻里亜さん
(国立音楽大学附属中学校2年生)
 昨年は東日本大震災により、沢山の方が辛い思いをされました。そんな方々に、何か元気を与えることは出来ないかと考え、「希望」というテーマで曲を作りました。私達に、辛く悲しい出来事が起こったとしても、希望を持って、一歩を踏み出して行こう……そん
な願いがこのメロディーにはこめられています。 2012年が「希望」に満ちた一年となります様に。
『HAYABUSA』〜感動よ、ふたたび 
藤垣美南さん
(千葉大学教育学部附属小学校6年生)
 この曲は千葉市科学館のプラネタリウムで感動した『惑星探査機HAYABUSA』をイメージしてかっこ良く作りました。憧れのサントリーホールで東京交響楽団が私の曲を元にオーケストラ演奏してくださるなんて夢のようです。今年は大好きなドビュッシーやラヴェ
ル、バルトークが聴けるのも楽しみです。
 ヤマハ音楽教室の飯田春美先生はじめお世話になった皆さんに感謝します。


原画(げんが)を元にデザイン化したものを、この公演のチラシ表面に採用させていただきました。

   
  2011

こども定期演奏会2011のテーマ曲について
山口睦紀さん
(さいたま市立本太小学校4年生)
 ぼくは、去年、初めてサントリーホールのこども定期演奏会に行きました。オーケストラ演奏を間近で見て、聴いて、びっくりしました。
 音がすごく大きくて、よくこんな素敵な音が出せるなと思いました。2〜4回目は、サントリーホールに着くまでの1時間ちょっとが楽しみでした。ぼくは、電車も好きなので、途中の電車の音や、人がだんだん増えてくる賑やかな音も楽しみでした。
 そんなわくわくな時間をピアノでの作曲だけど、たくさんの楽器でできるように考えました。
 出来上がりの曲を楽しみにしています。


原画(げんが)を元にデザイン化したものを、この公演のチラシ表面に採用させていただきました。

   
  2010

こども定期演奏会2010のテーマ曲について
吉平花織さん
(杉並区立杉並第二小学校3年生)
 わたしは、ピアノをならっています。ピアノでは、楽ふをきちんと見てひくことよりも、自由に音を並べてひくことの方が好きです。この曲は、夏休みに自由けんきゅうとして作りました。音はどんどん思いうかぶけれど、楽ふにするのが大変でした。
 だい名は「子犬のダンス」です。たくさんの子犬がダンスパーティーをして、楽しそうにおどったりつかれてねむくなったりしているところをそうぞうして作りました。
 私は作曲することが大好きです。楽しい曲をきいた時などに、自分もこんな曲が作りたいなあと思います。


原画(げんが)を元にデザイン化したものを、この公演のチラシ表面に採用させていただきました。



  2009
 
こども定期演奏会2009のテーマ曲について
加藤旭さん
(神奈川県大井町立上大井小学校4年生)
僕が曲を思いつく時は、ほとんどがピアノを弾いている時です。ピアノの練習の合間に鍵盤を触っていると、メロディーが自然に浮かんでくることがあります。どこかにでかけた時に曲が浮かんでくることもあります。
 今回選んでいただいた曲は、箱根などに遊びに行った後に思いつきました。とても楽しかったので曲も弾んだ感じになったのかもしれません。
 オーケストラ用に編曲していただき、どのくらい迫力が出るのか楽しみです。これからも作曲を続けていきたいです。


原画(げんが)を元にデザイン化したものを、この公演のチラシ表面に採用させていただきました。
表紙のイラスト
世田谷区立鳥山小学校 4年 林 尚吾さん

2008


こども定期演奏会2008のテーマ曲について
佐藤麻里亜さん
(国立音楽大学付属小学校4年生)
私は、ピアノと作曲を習っています。作曲といっても、私の中に浮かんでくるのは、小さなメロディ(モチーフ)です。
今回、採用されたメロディは、こども定期演奏会のために作りました。サントリーホールの客席に音楽の大好きな人たちがたくさん集まり、コンサートの始まりを幸せな気持ちで迎えてもらえるように3拍子のワルツ風の曲にしました。美しいストリングスが楽団をリードしながらメロディを奏でてくれる、そんなイメージを私は持っています。どのように東京交響楽団が演奏してくれるか、胸がワクワクします。
これからもいろいろな曲を楽しみながら作りたいと思います。


原画(げんが)を元にデザイン化したものを、この公演のチラシ表面に採用させていただきました。
表紙のイラスト
新宿区立戸山小学校 4年 藤山春陽さん
   
 
 

テーマ曲だから心に残る曲じゃないと、と思ってすごく悩みました。
円光門さん
(東京都千代田区立富士見小学校3年生)
この曲を作る前から、テーマ曲だから心に残る曲じゃないと、と思ってすごく悩みました。今まで作った曲を、色々弾いてみましたが、それらしいものはありませんでした。
 でもある日、大友直人さんが激しく体を動かしてかっこよく指揮をしているところを想像したらこの曲が浮かんできました。シーンとした中、右手を振り上げるとトロンボーンがゾウのような音を響かせます。コンサートの始まりです。
 心が弾むような、とても元気な曲なので「フェスティバル(音楽がやってくる)」という題にしました。
 自分の曲がどのように編曲されているか、頭の中の曲のイメージと同じか、ワクワクしています。
「私の作った曲もオーケストラで演奏されたらステキだな」と思っていました。
白石詩音さん
(埼玉県春日部市立粕壁小学校6年生)
私は、埼玉県春日部市立粕壁小学校に通っている小学6年生です。
音楽の勉強をヤマハ音楽教室のジュニア専門コース研究クラスで、飯島明美先生に教えていただいています。作曲は2年生の時から伊佐知子先生にも見ていただいています。
こども定期演奏会には、第1回目からずっと聞きに行っています。毎年演奏されるテーマ曲を聞いて、「私の作った曲もオーケストラで演奏されたらステキだな」と思っていました。だから応募した曲が採用されると連絡をいただいた時は、とてもうれしく、夢のようでした。
テーマ曲に選ばれた曲は、私が3年生の時に作った曲で、初めて見たサーカスのキラキラした感動を曲にしたものです。ピアノで弾いていた曲がオーケストラの楽器でどのように演奏されるのかとてもわくわくしています。 これからも音楽の勉強を続けて、たくさんの人に喜んでもらえる曲を作って、演奏もできるようになりたいです。
ありがとうございます。


原画(げんが)を元にデザイン化したものを、この公演のチラシ表面に採用させていただきました。
表紙のイラスト
坂本絢佳さん
   
 
 

作った曲をたくさんの楽器で演奏してもらえるのは
とてもうれしいです。
加藤 旭さん
(神奈川県大井町立上大井小学校1年生)
ぼくは、3歳でピアノをならいはじめました。そのころがくふも好きになり、らくがき帳があるとすぐにクレヨンで5本線を引いておんぷを書いていました。今ではだいぶん細い五せんふノートにもおんぷを書けます。ピアノをひいている時や、どこかへでかけた時などにしぜんにメロディーが生まれます。書き始めるともっと曲がわいてきて止まらなくなります。夜はねないといけないのでいつもじかんがたりません。この曲は、ようちえんでおともだちと走りまわっていた時に思いつきました。楽しいことがどんどんあふれてくるイメージです。作った曲をたくさんのがっきでえんそうしてもらえるのはとてもうれしいです。早く自分でオーケストラのがくふを書きたいです。


原画(げんが)を元にデザイン化したものを、この公演のチラシ表面に採用させていただきました。
森田 ひたちさん
   
 
 

第9回「こども定期演奏家2004」テーマ曲
「My First Melody」長山善洋 編曲
play
久保田 響(クボタヒビキ)さん
(学芸大学附属小金井中学校1年生)
僕の尊敬する音楽家はウォルフガング・アマデウス・モーツァルトです。なぜかというと、僕はいままで何曲もモーツァルトの曲を弾いてきましたが、モーツァルトの曲は、楽譜のなかで♪が踊っているように聞こえるからで。今回僕が作った曲も、モーツァルト大先輩が作る曲のように、楽しく、軽やかに聞こえるように作りました。また僕は、『ニュー・シネマ・パラダイス』の音楽を担当した、エンニオ・モリコーネも尊敬しています。いつか僕も、世界中の人を感動させるような曲を、そして自分が弾いていて涙が出てしまうような曲を作りたいと思っています。このような、すばらしいチャンスを与えていただきありがとうございました。


原画(げんが)を元にデザイン化したものを、この公演のチラシ表面に採用させていただきました。
松野 あかね(マツノアカネ)さん
(東京学芸大学附属世田谷小学校6年生)
   
 

すてきな曲をたくさん作って、
多くの人に聞いてもらいたいです。
小林(こばやし)つかささん
(藤沢市・藤沢市明治小学校4年生)
私は、藤沢市立明治小学校に通っている四年生の女の子です。二才の時からヤマハ音楽教室に入り、今はジュニア専門コースで音楽の勉強をしています。
この『あざらしのゴマちゃん』の曲は、三年生の時に作りました。私は、白いかわいいあざらしのぬいぐるみを買ってもらって、ゴマちゃんという名前をつけました。そしてゴマちゃんに曲を作ってあげようと思いました。その後、たまちゃんが多摩川でみつかってブームになってしまったのですが……。
こども定期演奏会のテーマ曲に『あざらしのゴマちゃん』のなかの「お友だちができた」がえらばれて、とてもうれしいです。これからも、すてきな曲をたくさん作って、多くの人に聞いてもらいたいです。


原画(げんが)を元にデザイン化したものを、この公演のチラシ表面に採用させていただきました。
関口 彩(せきぐち あや)さん
(藤沢市・藤沢市明治小学佼4年生)
   
 
 

作曲したのは初めてで心にうかんだメロディーを歌って、
それをお母さんに楽ふにしてもらいました。
出口 実祈(でぐち みのり)さん
(富士見市・関沢小学佼4年生)
埼玉県富士見市関沢小学校に通っている小学4年生です。
作曲したのは初めてで心にうかんだメロディーを歌って、それをお母さんに楽ふにしてもらいました。えらんでもらえるなんて思っていなかったので、とってもうれしいです。私は3才からヴァイオリンを習っています。一番好きな曲はメンデルスゾーンのヴァイオリン・コンチェルトで、聞いている時はとってもいい気分です。大きくなったらすわない晶子さんみたいになりたいなー、と思っています。4月6日は私のたん生日です。すごくうれしいプレゼントになりました。ありがとうございます。


池澤 早紀(いけざわ さき)さん
(東京都港区立御田小学校5年生)
   
   
 
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