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テーマ曲だから心に残る曲じゃないと、と思ってすごく悩みました。
円光門さん
(東京都千代田区立富士見小学校3年生)
この曲を作る前から、テーマ曲だから心に残る曲じゃないと、と思ってすごく悩みました。今まで作った曲を、色々弾いてみましたが、それらしいものはありませんでした。
 でもある日、大友直人さんが激しく体を動かしてかっこよく指揮をしているところを想像したらこの曲が浮かんできました。シーンとした中、右手を振り上げるとトロンボーンがゾウのような音を響かせます。コンサートの始まりです。
 心が弾むような、とても元気な曲なので「フェスティバル(音楽がやってくる)」という題にしました。
 自分の曲がどのように編曲されているか、頭の中の曲のイメージと同じか、ワクワクしています。
「私の作った曲もオーケストラで演奏されたらステキだな」と思っていました。
白石詩音さん
(埼玉県春日部市立粕壁小学校6年生)
私は、埼玉県春日部市立粕壁小学校に通っている小学6年生です。
音楽の勉強をヤマハ音楽教室のジュニア専門コース研究クラスで、飯島明美先生に教えていただいています。作曲は2年生の時から伊佐知子先生にも見ていただいています。
こども定期演奏会には、第1回目からずっと聞きに行っています。毎年演奏されるテーマ曲を聞いて、「私の作った曲もオーケストラで演奏されたらステキだな」と思っていました。だから応募した曲が採用されると連絡をいただいた時は、とてもうれしく、夢のようでした。
テーマ曲に選ばれた曲は、私が3年生の時に作った曲で、初めて見たサーカスのキラキラした感動を曲にしたものです。ピアノで弾いていた曲がオーケストラの楽器でどのように演奏されるのかとてもわくわくしています。 これからも音楽の勉強を続けて、たくさんの人に喜んでもらえる曲を作って、演奏もできるようになりたいです。
ありがとうございます。


原画(げんが)を元にデザイン化したものを、この公演のチラシ表面に採用させていただきました。
表紙のイラスト
坂本絢佳さん
   
 
 

作った曲をたくさんの楽器で演奏してもらえるのは
とてもうれしいです。
加藤 旭さん
(神奈川県大井町立上大井小学校1年生)
ぼくは、3歳でピアノをならいはじめました。そのころがくふも好きになり、らくがき帳があるとすぐにクレヨンで5本線を引いておんぷを書いていました。今ではだいぶん細い五せんふノートにもおんぷを書けます。ピアノをひいている時や、どこかへでかけた時などにしぜんにメロディーが生まれます。書き始めるともっと曲がわいてきて止まらなくなります。夜はねないといけないのでいつもじかんがたりません。この曲は、ようちえんでおともだちと走りまわっていた時に思いつきました。楽しいことがどんどんあふれてくるイメージです。作った曲をたくさんのがっきでえんそうしてもらえるのはとてもうれしいです。早く自分でオーケストラのがくふを書きたいです。


原画(げんが)を元にデザイン化したものを、この公演のチラシ表面に採用させていただきました。
森田 ひたちさん
   
 
 

第9回「こども定期演奏家2004」テーマ曲
「My First Melody」長山善洋 編曲
play
久保田 響(クボタヒビキ)さん
(学芸大学附属小金井中学校1年生)
僕の尊敬する音楽家はウォルフガング・アマデウス・モーツァルトです。なぜかというと、僕はいままで何曲もモーツァルトの曲を弾いてきましたが、モーツァルトの曲は、楽譜のなかで♪が踊っているように聞こえるからで。今回僕が作った曲も、モーツァルト大先輩が作る曲のように、楽しく、軽やかに聞こえるように作りました。また僕は、『ニュー・シネマ・パラダイス』の音楽を担当した、エンニオ・モリコーネも尊敬しています。いつか僕も、世界中の人を感動させるような曲を、そして自分が弾いていて涙が出てしまうような曲を作りたいと思っています。このような、すばらしいチャンスを与えていただきありがとうございました。


原画(げんが)を元にデザイン化したものを、この公演のチラシ表面に採用させていただきました。
松野 あかね(マツノアカネ)さん
(東京学芸大学附属世田谷小学校6年生)
   
 

すてきな曲をたくさん作って、
多くの人に聞いてもらいたいです。
小林(こばやし)つかささん
(藤沢市・藤沢市明治小学校4年生)
私は、藤沢市立明治小学校に通っている四年生の女の子です。二才の時からヤマハ音楽教室に入り、今はジュニア専門コースで音楽の勉強をしています。
この『あざらしのゴマちゃん』の曲は、三年生の時に作りました。私は、白いかわいいあざらしのぬいぐるみを買ってもらって、ゴマちゃんという名前をつけました。そしてゴマちゃんに曲を作ってあげようと思いました。その後、たまちゃんが多摩川でみつかってブームになってしまったのですが……。
こども定期演奏会のテーマ曲に『あざらしのゴマちゃん』のなかの「お友だちができた」がえらばれて、とてもうれしいです。これからも、すてきな曲をたくさん作って、多くの人に聞いてもらいたいです。


原画(げんが)を元にデザイン化したものを、この公演のチラシ表面に採用させていただきました。
関口 彩(せきぐち あや)さん
(藤沢市・藤沢市明治小学佼4年生)
   
 
 

作曲したのは初めてで心にうかんだメロディーを歌って、
それをお母さんに楽ふにしてもらいました。
出口 実祈(でぐち みのり)さん
(富士見市・関沢小学佼4年生)
埼玉県富士見市関沢小学校に通っている小学4年生です。
作曲したのは初めてで心にうかんだメロディーを歌って、それをお母さんに楽ふにしてもらいました。えらんでもらえるなんて思っていなかったので、とってもうれしいです。私は3才からヴァイオリンを習っています。一番好きな曲はメンデルスゾーンのヴァイオリン・コンチェルトで、聞いている時はとってもいい気分です。大きくなったらすわない晶子さんみたいになりたいなー、と思っています。4月6日は私のたん生日です。すごくうれしいプレゼントになりました。ありがとうございます。


池澤 早紀(いけざわ さき)さん
(東京都港区立御田小学校5年生)
   
   
 
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